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サザンサーキット

コース

コースについて

参考:サザンサーキットHP

 サザンサーキットは、かつて採石場だったところを整地したと言われる、一周1,100mのミニサーキット。
パドックからコースのほぼ全てを見渡せる事、アップダウンのある高速セクションと、ひたすらハンドルを切りまくるテクニカルセクションの組み合わせが絶妙。
元々はミニバイクやカート向けのコースでしたが、近年はドリフト大会にも多く使われており、休日にはドリフトで賑わいます。
また、JAF公認コースでは無いため公式の大会は開かれませんが、ジムカーナでも学生大会などで使われている事も。

そんなサザンサーキットでDCTMが使っているのは、ホームストレート終盤など一部を除く、ほぼ全て。
攻略法としては

「高速セクションでは、ハンドル・アクセル・ブレーキ全て"ゆっくり、早めに"を心がける事!」

右足親指付け根の微妙な力加減で行う、細かいアクセル操作を身につけると、そんなにハンドル切らなくても走れます。

「低速セクションは、とにかく素早いハンドル操作!」

よく10時・2時だのって言いますよね。
正しいハンドルの持ち方をして、それもギュっと握らず軽く押し当てるようにして、ハンドル回す時も素早く持ち替えられるように。 あと、低速セクションではあまり縁石に乗らない方がいいです。 タイヤが浮いて怖い上に、それでビビってアクセル戻すと、もっと浮いて危なかったり。 それに「LSD」と呼ばれる(この場合は)タイヤの空転を防ぐ装置をつけていない場合は、タイヤが浮いた分前進が鈍るので、タイムも落ちますし。

まぁ、後はタイム出したければアクセル踏んで、遊びたい場合はサイドブレーキ引いてって感じですか(笑)

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